センター試験 英語 過去問について

センター試験で英語を受ける予定の人達は
まずは実際にその過去問を解いてみましょう。
これはできれば高校2年の冬に一度、おそくても
高校3年(またはその受験する年の)夏に数年分は解いておくべきです。

そこで取る点数はまだあまり気にしなくてもいいと思います。
まずは、試験の内容や中身、形式になれること、触れることを目的とします。
そのうえで、難易度がどれほどのものかを感じ取ってください。

数年分解いたら、今度は平均点を出しましょう。
本番では、これよりも点数が下がる可能性があると思ってください。
なぜなら、そのときの精神状態で、思った以上に時間が短くなることがあるからです。

特に英語にまだ自信がない人はそうです。


過去問を解くことで、形式に慣れるとともに、
自分の弱点も一緒に見つけましょう。
例えば、文法問題は全く分からなかったとか、
文法問題は解けたけど、長文は時間が足りなかったなど、
手ごたえというものがつかめると思います。

そうしたら、次にその弱点を一つ一つ潰していきます。
リスニングの発音やアクセントの分野は後回しにしていいです。
なぜならコストパフォーマンスが低いからです。
つまり、時間をかけてもその問題の配点は
全体に比べると微々たるものだからです。

それよりも長文をしっかり取れるようになることが先決なのです。
ただし、長文を読むために必要な文法の知識がないのなら、
いくら長文ばかり読んでいても意味がありません。

なので、文法が80パーセント以上の自信がもてない人は、
必ず文法のおさらいから丁寧にしていきます。


こうやって、その後の対策をたてたり、
自分の今いる位置をしっかり把握するためにも、
過去問題を解くことは重要です。

今では大手予備校のホームページで印刷もできると思いますので
そこを上手に利用して、過去問題を一度は必ず解きましょう。
(※できれば直近2、3年分がベストです)
センター試験 英語 勉強法のトップページへ戻る
|

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

|