センター試験 英語の解き方について

センター英語には、その問題量に比べ、
時間が比較的少ないように思います。
そのなかでいかに点数をとっていくか、
どのように解いていけばいいのか、
簡単にコツをご紹介したいと思います。

ただし、ここで紹介するコツとは、
ある程度英語をしっかりと勉強して
長文も読めるようになった人達に効果のあるものです。

全然長文が読めない、という人は
文法や構文のいずれかに必ず弱点がありますので、
そこに戻ってもう一度徹底的に学習しましょう。

焦らずともおのずとできるようになってきます。
復習や音読、黙読などをしっかりして繰り返し繰り返し、
苦手なところは復習をしてください。


では、まず問題を解くにあたっての時間配分調整からいきます。
問題の解き方は人それぞれだと思うので、
ここでは問題を解く順番は言及しないことにします。


第1問と第2問を約15分、第3問に約20分、第4問に約15分、
第5問に約10分、第6問に約20分といった具合です。

この時間を目安にして、それ以上かかるようであれば、
とりあえずその問題は飛ばしましょう。
よくここで止まって考え込んでしまい、
結局最後の問題までたどり着くことができない人が数多くいます。

それではあまりにももったいない。考えてみてください。
一問あたりの配点では長文などの後ろの問題のほうが圧倒的に高いんです。
少ない配点のところはさっと終わらせてしまうイメージでまずは解いてみてください。


次に、長文問題についてです。第3問~第6問をくくって解説します。
長文問題では第3問以外は、まず始めに問いの文章を読みましょう。
最初にwhatやwhen、howなどがあればそれにマークをしておいてもいいです。

センター英語の長文では各パラグラフごとに
順序よく問題がつくられているので、
読みながらでも十分に解きやすいのです。

なので問いが聞いている話題が本文中にあるのかどうかを意識しながら読む、
ということが速読や速く問題が解けるコツに繋がってきます。

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