センター試験 英語対策について

センター英語の対策として
ここでは基本からちょっとした応用まで幅広く述べていこうと思います。

英語という教科は、残念ながら一瞬にして簡単に力がつく、
というものではありません。
言語ですからある程度の労力と時間は必要です。

ですので、受験にあたる年をむかえている人はできるだけ早めに
英語の勉強を始めることをお勧めします。
そして、できるだけ毎日英語の勉強は欠かさずにしましょう。
これは英語への慣れをつけるためにも大切なことです。


まず、文法をできるだけ完璧におさえます。
もし中学生の分野まで内容が理解できないなら、
時間がかかっても思い切ってもどることが大切です。

中学の分野を習得していないままで
高校の分野を勉強し続けるのは危険です。
何より、時間の無駄にもなってしまうことが多いです。

理解ができず、暗記だけで
テストを乗り切ってしまう人は特に要注意です。
これでは、入試問題はおろかセンター試験にも太刀打ちできません。

時間を掛ける必要はありませんから、さらっと中学文法をおさらいして
そのうえで高校文法を勉強しましょう。


土台となる文法、単語、熟語などをがっちりおさえ、
構文や読解の勉強も始めます。

特に直前期になってくると、長文問題は毎日こなしていきます。
それと並行させてセンター特有の
細かい知識(アクセント・発音など)を覚えていきます。

必ず復習もするように心掛けましょう。
これを心掛けているかいないかだけで、点数はグッと違ってきます。


そして余裕がある人は、各予備校が出している予想問題などを購入し、
手をつけることをお勧めします。
もちろんこれも、問題を解いた後には復習を行います。

どれもボリュームがあり、問題内容が的中することもあるので
本番を意識しながら解いていきましょう。

試験まで一ヶ月をきったら、自分が今までにやってきた教材や
参考書、問題集、単語、熟語などの総復習をさらに進めます。

最後のスパートがここです。頑張りましょう。
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