センター試験 英語の参考書について

センター英語に焦点をあてて勉強して行く際の、
始めの段階で必要と思われる参考書や問題集について
簡単にまとめることにします。

これは人によってスタートする参考書も変わってきますので、
自分のレベルにあったものから始めるようにしましょう。


まず、中学レベルの文法が全く分からない人は、
『くもんの中学英文法』からおさらいしていきます。

          

あいまいなだけの人は、中学英文法が
一冊にまとめられた薄い文法問題集を自力で解いてみて、
理解が曖昧な分野を探しましょう。

答えあわせ後に、その分野を一度しっかり見直します。
特に品詞の扱い方や疑問文の作り方、基本的な文章の作り方などは
丁寧におさらいしておきましょう。


そこまで行くと、今度は高校英語の文法を学習します。
これには『Forest』がダントツに優れていますのでぜひ活用してみてください。
Forestで文法を確認した後にも、薄い文法問題集をこなします。

          

これは何でもいいのですが、できるだけ解説が丁寧で分かりやすいもの
を選びましょう。


次に、単語についてです。単語帳はたくさんありますが、
CDと併用して覚えることのできるものが一番いいです。
それにはキクタンやシステム英単語を使うのをお勧めします。
熟語帳ではキクジュクがいいでしょう。

          

必ずCDも併用して覚えていきます。
最低3日連続で同じページをCDを使って復習するようにしましょう。
分からない単語や覚えられない単語は実際に紙に書き出して覚えていきます。

最終的には、自分でその単語を発音できたり、
スペルも間違いなく自信をもってかけるようになる、
それから意味もしっかり出てくる、というところを目指しましょう。


次に構文の勉強をします。
その前に、文法と構文の勉強の橋渡しとなる参考書を間に入れると、
これからの学習がスムーズになるので、
代ゼミ西きょうじ先生の『英文読解入門基本はここだ!』を使ってみてください。
中学レベルから高校レベルへの橋渡しをしてくれると思います。

           

以上がまずは始めの段階で必要だと思われる参考書です。
これは絶対に買ったほうがいいというものではなく、書店に行って
まずは中身をみてみてください。
それから、自分が今持っている参考書でいいなら買わなくてもいいです。
参考にしてくださいね。

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