センター試験 英語の単語について

センター試験の英語で必要とされる単語の数は、
約1900語ほどあるそうです。
数だけ見たらびっくりしますが、
これにはasやsoなども含まれているので、
勉強を早い段階で始めている人にとっては、
そこまで多い数でもないと感じることがあります。


さて、この単語の覚え方なのですが、
センター試験に限らなければ、
自分の楽しめるようなやり方で覚えていっていいと思います。

例えば、私の友達で英語が好きなAくんはハリーポッターが好きで、
その元の(英語で書かれた、いわゆる洋書というものです)を読んで
英語の単語をたくさん覚えていったそうです。

しかし、受験において時間は限られています。
なので、できるだけ早くかつ正確に大量に
単語を覚えていかなければならないので、
これは各出版社が出している単語帳に力を借りましょう。


進学校ではおそらく単語帳が配られている学校もあると思いますので、
それで間に合う人はそれで十分です。
ただし、学校指定の単語帳が使いにくいと思う人は
思い切って2冊目の単語帳を買いましょう。

2冊目の単語帳を買うことにはメリットもあります。
一つの単語帳だけを使っていると、
その順番で単語を覚えていることが多く、
実際に長文の中に単語が出てきても、
覚えている単語のはずなのに訳が出てこない、ということもあるのです。
そういったことがないように、
ちゃんとその単語は覚えているのか、
の確認にも2冊目の単語帳は活用できます。


さて、どの単語帳がいいのかはよく皆さん迷うところだと思います。
世間一般では、システム単語やキクタンなどのCDを併用し、
かつミディアムフレーズを載せている単語帳というのが人気が高いです。

覚えた単語が実際にどのような使われ方をするのかを確認することで
頭の中に残りやすいんです。
また、フレーズごと単語と意味を暗記できるので、
ミディアムフレーズほうが断然効率もいいと思います。

センター試験 英語 勉強法のトップページへ戻る
|

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

|