センター試験 英語の勉強法

センター試験の英語の勉強法について
大まかに述べていきたいと思います。

まず、英語というのは、言語ですから、
その言語を作るため、読むため、のルールを知らないといけません。

これがいわゆる文法です。
それから並行して、単語を覚えていかなければいけません。
単語をある程度覚えてくると、次に熟語を覚えましょう。


熟語は慣用句として扱われていることが多いです。
こういった熟語は単語や文法を覚えても
それでは太刀打ち出来ないような訳のしかたをするので、
『熟語』と割り切って覚えてしまいます。

それから、高度な文章を取り扱っていくようになると
構文という勉強が欠かせなくなってきます。
構文というのは、今まで習ってきた文法を使って、
実際の長い文章を読むための訓練をする、
という認識でいいと思います。


センター英語の場合、
構文の勉強は難しいレベルまで勉強する必要はありませんし、
センター英語はマーク式ですので、
記述問題のような細かい、極めて正確な答えは要求していません。

ですので、英語が苦手な方は
満点をとろうと意気込みすぎるのではなく、
まずは3桁の点数を取ろうとすること、
次に平均点の前後を狙ってみることをお勧めします。


以上のように、まずは文法、単語、熟語を
きちんと理解することが先決です。
これらがしっかりすることで土台がしっかりして、
次のステージ(構文)へと進むことができます。

構文の勉強を終えると、次は読解の勉強をします。
これは構文と似たようなものなのです。
ただ、構文の勉強はある3~5文程度の文章の中で、
文の骨組みを勉強することで、
読解とは構文で勉強したことをもとにして、
長い文章を読んでいく、という点に違いがあります。

ここまでできるようになってくると、
後は実際に模試や予想問題集、過去問などで
演習を積み上げていけば、十分です。
センター試験 英語 勉強法のトップページへ戻る
|

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

|