センター試験 英語 リスニング問題対策

センター英語の第1問で出てくる、リスニングの発音問題。
これは12月くらいからの詰め込みでも十分に間に合うと個人的に思います。

ただ、そうは言っても、日ごろの学習から発音やアクセントなどは
意識的にでもやっておくほうが絶対にいいです。
これは、単語の勉強や熟語の勉強だけでなく、
文法問題、構文、長文の勉強など、意識するだけで、
発音が練習できる機会はたくさんあります。

それから、発音が分からない単語を見つけたら
すぐに辞書をひいて確認したり、
CDを使って確認するクセをつけておくのも大切です。
細かいことですが、数ヶ月だけでも差が開いてきます。


それでは12月から実際に勉強する時には、
どういった問題集を使えばいいのでしょうか。

問題集を使う前提として、今まで解いてきた模試や、
予想問題集の発音・アクセント問題の復習は当たり前のこととしています。

そのうえでの、問題集ですから、
そこを間違えないように気をつけてください。
時間がない人はせめて模試などの問題を復習してください。

問題集では、空欄補充などの文法問題と一緒に編集されている問題集が
いいと思います。
有名な問題集としては、桐原書店が出しているものや
ネクステージなどだと思います。

      

そのほか、自分が気に入った問題集を使えば特に問題はないと思います。
点数から考えると、日ごろの単語の発音もしっかり勉強するクセを
つけておけば、こういった問題集にたよらなくても差はそこまで
開かないことも多々あると思います。

なので、せめて発音を本格的に勉強するのは12月からと考えて
それまでは長文に重きを置いて学習をすすめるようにしましょう。

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